会社情報

運営暮らし株式会社
サービス名暮らしリユース
代表取締役片山大輔
所在地京都府京都市左京区岩倉東五田町34番地4
事業内容出張買取事業
リユース事業
暮らし相談サービス
古物商許可京都府公安委員会許可申請中(許可取得後に番号記載予定)
お問い合わせお問い合わせフォームよりご連絡ください

Mission(使命)

眠っている価値を見つけ、
次の暮らしへつなぐ。

私たちは、
まだ使えるモノに耳を傾け、
その価値を必要とする人へ届けます。

モノをただ売買するのではなく、
人と暮らしをつなぐリユースを目指します。

Vision(目指す未来)

暮らしを整える
リユース文化を広げる。

モノを捨てるのではなく、
次の暮らしへつなぐ社会へ。

暮らしリユースは
人・モノ・空間を大切にする
新しい循環のかたちをつくっていきます。

Value(大切にする価値)

  1. 声を聞く

人の声、モノの声、空間の声に耳を傾ける。

  1. 価値を見つける

まだ役立つ価値を丁寧に見極める。

  1. 次へつなぐ

モノを必要とする人へと届け、
新しい暮らしを生み出す。

ブランドストーリー

私は、代々宮大工の家系に生まれました。
母も建築士で、住まいづくりの相談を受ける仕事でした。

幼い頃から、我が家にはたくさんの方が訪れます。
特に多かったのは、お年寄りの方々でした。

私はおばあちゃん子で、
年配の方のお話を聞くのが昔から大好きでした。

嬉しかったこと、
家族のこと、
昔の思い出。

静かに語られる人生の話を、
私はいつもそばで聞いていました。

しかし同時に、
こんな声もたくさん耳にしました。

「だまされてしまった」
「大切なものを安く取られてしまった」
「物が捨てられなくて困っている」

気がつくと、
家の中が物であふれてしまい、
どう整理していいかわからない。

そんな悩みを抱えている方が、
とても多いことを知りました。

まだ使えるものなのに、
ただ捨てられてしまう。

思い出のあるものなのに、
価値がわからないまま手放してしまう。

その話を聞くたびに、
私はいつも思っていました。

「もったいないな」
「何かできることはないだろうか」

そして、
モノにも役割があるのではないかと
考えるようになりました。

人の話を聞くように、
モノの声にも耳を傾ける。

そうすれば、
まだ役に立ちたいモノの声が
聞こえてくる気がしたのです。

暮らしリユースは、
そんな想いから生まれました。

モノをただ売る、買う、ではなく、
価値を次の暮らしへつないでいく。

人の想いとモノの役割を大切にしながら、
これからも
人・モノ・暮らしをつなぐ仕事を
続けていきたいと思っています。