私たちは
モノを不要なものとして扱いません。
モノには
使われてきた時間や思い出
そして次に役立つ価値があります。
暮らしリユースは
その価値に耳を傾け
次の暮らしへつないでいく仕事です。
捨てるのではなく
次の暮らしへつなぐ。
それが
暮らしリユースの役割です。
なぜ、暮らしリユースを始めるのか
私たちは、高祖父の代から、代々住まいづくりの現場に携わってきました。
家を建てること。
直すこと。
整えること。
そして何より、その家で暮らすご家族の人生を見守ってきました。
新築の喜び。
子どもの成長。
親との同居。
住み替え。
相続。
そして人生の整理。
住まいには、その時々の思い出とともに、たくさんのモノがあります。
私たちは長年の仕事を通して、モノは単なる所有物ではなく、
暮らしの歴史そのものだと感じてきました。
だからこそ、価値があるものが価値を知られないまま処分されたり、
不安なまま手放されたりすることに違和感を覚えてきました。
暮らしリユースは、そんな思いから生まれました。
モノをただ売る、買うではなく、価値を見つけ、次の暮らしへつないでいく。
暮らしリユースは、そんな想いから生まれました。
